子供は好きではないけれど

20150527
あまり大きな声では言えませんが、私は子供が好きではありません。

いいえ、はっきり言うと子供が嫌いです。

自分自身が幼少期の時から、自分より小さな子をかわいいと思ったことがありません。

子供は「うるさい」「汚い」「すぐ泣く」と思っており、結婚はしたもののとても子供が欲しいとは思えません。

近所には幼稚園児や小学生のいるお宅が多く、休日ともなると庭先で遊んでいる声が聞こえてきますが、私にとってはそれらが奇声にしか聞こえません。

そんな子達と同じ家で暮らせるお母さん達を尊敬します。

先日ショッピングモールに行った時、前を見ていなかった子供に衝突されました。

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すぐさま母親らしき人が謝罪してきましたが、私は苦笑いして足早にそこを去って終わりでした。

普通の人だったら子供の前にしゃがみこんで「ぼく、大丈夫?」とでも言うのかもしれませんが、私がそれをしたらものすごく不自然だと感じたので、やめてしまいました。

たぶん、その母親は「なんて冷たい人なんだろう」と思ったかもしれません。

こんな私ですが、ごくまれに「子供もかわいいかも」と思うことがあります。

それは人懐こくて挨拶の出来る子を見た時です。

斜向かいのお宅に住む子がそのタイプで、私に気がつくと「こんにちはー」と手を振ってくれるので、さすがの私も笑顔で手を振り返します。

思えば、自分自身が社交的ではくなるべく人を避けるようにして生きているので、無愛想な子を見ると自分に似ていると思い好きになれないのかもしれません。

そう考えると、子供ながら挨拶できる子には学ぶところがあるかも、と感じました。

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