子どもは妖怪のせい、私は生理のせいという言い訳

20140928
今、子どもたちに爆発的に人気な「妖怪ウォッチ」は、妖怪を見ることができる時計のことですよね。

ちなみに、時計の機能はないそうです。

私は最近まで、本当の時計だと思っていたのですが。

そしてこの「妖怪ウォッチ」で、周囲を照らすことによって、妖怪を発見することができるのです。

ですから、たとえば「あれ?○○ちゃん、今日はなんだかイライラしてる?いつもは優しいのに…」「あ!妖怪のせいじゃないのか!?」などというような流れで、主人公のケータくんが妖怪ウォッチで照らしてみると、対象の女の子に妖怪が憑いている…というわけなのです。

ですから、職場のお局こと二児のママさん社員曰く、「うちの子、最近なんでもかんでも妖怪のせいにするのよー」とのことで。

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もちろん、その場では「もー、本当に子どもって影響されやすくて困っちゃいますよねー」などと談笑したのですが、しかし私にはコレと似た現象で思い当たることがあります。

それは女性の「生理」です。

お局ママさんも私に関してもそうなのですが、イライラするのも生理が近いからと、生理のせいにしてしまいますし、いつもに増して食欲があるときなんかも、生理が近いからと、生理のせいにしてしまっています。

肌荒れも生理のせいですし、身体がむくむのも生理のせいです。

ちなみに、今日私が眠いのも、もちろん生理が近いからと、生理のせいにしています。

女性がなんでもかんでも生理のせいにしてしまう現象は、最近の子どもがなんでもかんでも妖怪のせいにしてしまう現象と、ちょっと似ていると感じました。

まあ、女性の場合は本当に生理のホルモンバランスによるところも大きいのですが、しかし自制心がもっとあれば我慢できるものでもあることは、自覚はしているのですが…。

けれども、人間ができていない私は、今日も生理のせいにしています。

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