日記と簡単なお話と

20150720
昔はよく日記を書いていたものです。

最初のうちは真面目に書いているのですが、何日か経つと書くことも特に無くなってきて、何かないかと絞り出して無理矢理書いていました。

当時の日記を見てみようと思ったらいつの間にか捨ててしまっていたらしく残念ですが、覚えているのは、内容に困るとその日食べたものについて書いていたということです。

そして、それに飽きてくると小説を書いていました。

1日せいぜい10行のものを毎日書いていました。

気づけば、それがメインになってしましたね。

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日記はどこにいったんだと自分でも思っていました。

でも、お話を書くのが楽しくて仕方ありませんでした。

自分では10行ぽっちだと思っていましたが、母にそれを言うと「10行でも十分凄い!お母さんだったら2行で精一杯」と言っていました。

2行だとさすがに何も書けないという突っ込みはさすがにしませんでしたが、10行でも凄いんだと自信にもなりました。

ただ、完結させることは残念ながら出来ませんでした。

どのように話を進めればいいのか分からなかったのです。

毎日行き当たりばったりで書いていたもので、大まかなストーリーも何も考えていなかったのです。

うやむやのままなんとなく終わってしまったのが、今となっては悔しいですね。

行き当たりばったりは仕方ないとして、せめてきちんと終わらせればよかったです。

もうかなり前のことなのでストーリーは覚えていませんが、今改めて書いてみようかなと思いました。

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