携帯の料金プランについて

20150723
先日新聞を読んでいたら、総務省が大手携帯電話会社の料金プランの見直しを要請することが書かれた記事を見つけました。

これまでは更新時期に解約しないと違約金がかかる2年縛りの料金プランが主流でしたが、これは更新時期が1か月間という短い期間しかなく、契約者を無理に足止めしているということです。

NTTドコモ、KDDI,ソフトバンクの大手3社に契約する契約者の9割がこの料金プランを選んでいるとのことです。

契約更新期間に解約手続きをしないで、それ以外の時期に解約すると9500円もの違約金がかかるそうです。

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そこで総務省は初めの2年間は解約時に違約金が発生してもよしとし、その後は違約金なしで自由に解約できるようにするよう要請しているとのことです。

3社ともこの批判をうけ、契約者に更新時期のお知らせメールを送ることを始めています。

ドコモでは、利用者を縛らない新プランを計画中だそうです。

これまでの2年縛りのプランは、大手3社とも実施していることから、他社から移ってきた人を対象に、違約金相当の割引をするなどといったサービスも始められ、利用者が携帯会社をすぐに変えてもいいという風潮を生み出しました。

これには同じ会社での長期契約者を軽視するという声もあり批判も出ました。

今後大手3社の料金プランがどのように改善されていくかが注目されます。

今や多くの人が利用する携帯ですから、利用者が安心できるプランを検討してほしいと思います。

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