押入れの荷物整理、トラップだらけでリタイア

20150828
収納が足りなくなってきたので、押入れを整理して空きスペースを作ろうと思いついたのが一か月前頃。

「やらなきゃな、面倒臭いな」の葛藤を抱えたのが、先々週。

そしてようやく作業に取り掛かったのが、先週。

どうしたらこんなに荷物を詰められたんだろうかと不思議に思うくらい、押入れの中はパンパンでした。

それを全部取り出して、押入れは空の状態に。

大量の荷物に占拠された部屋で、一瞬やる気を喪失しそうになりながらもなんとか整理開始。

今回は本気のお片づけなので、未開封だったダンボールもバンバン開けていきました。

で、押入れの中身が私の独身時代の思い出ばかりだということに気付きました。

友達からの手紙や日記、使い道がなかった貰い物、やめてしまった趣味の遺産などなど、思い出以上の価値がないものだらけです。

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そして、思い出を振り返るという整理整頓の落とし穴にまんまと落ちたわけです。

日記は小学生の頃からつけているので全部は読み切れませんでしたが、飛ばし飛ばし眺めていたら本当に酷い内容でした。

小学校の日記の中身はほぼ給食だし、同じ内容の日々が続くばかり。

義務的に日記をつけていたんだなぁなんて、どうでもいいことを思いながら読み耽ること1時間。

ハッと我に返って、とりあえず日記はキープすることに決めて、次の荷物整理に移りました。

ところが友達からの手紙が詰まった箱で、再び落とし穴に落下。

恋愛の話や友達付き合いの悩み、進学やら何やら……。

高校生活の思い出がよみがえって、胸が熱くなりました。

「ああ、出来ることならもう一度この時代に戻って青春をやり直したい!」などと、アホなことを考えて再び、ハッ!と現実を思い出し。

とりあえず、手紙の詰まった箱はキープすることに決めて、次の荷物整理に……。

そんな調子で押入れの空きスペースが出来るわけがないのです。

事実、出来ませんでした。

整理整頓は、また別の機会に頑張ろうと思います……。

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