娘の断乳体験について

20151014
30代専業主婦で2人の娘がいます。

2日前から2人目の1歳半の娘の断乳を決行しています。

1人目の時は私自身母乳がほとんど出ずに、ミルクで過ごしました。

そのため断乳と言うものを経験したことがなく、長女はミルク離れもすんなりできたため苦労がありませんでした。

一方次女は完全母乳で育ち、眠い時はもちろんですが、安心したい時、甘えたいときでも母乳を求めてきます。

ミルクと違い母乳は栄養面だけでなく精神的安定感もあると知っていたので、次女の断乳も1歳半まで待ちました。

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しかし薬が飲めないことや、夜眠れないこと、また3人目の妊娠を希望していることもあり、1歳半になった時点での断乳を決行したのです。

何日も前から次女に、「この日におっぱいバイバイだよ」と言い聞かせてきました。

正直理解しているのか不明でしたが、子供なりに何か感じたようで、断乳初日はおっぱいを求めながらも我慢しているのがひしひしと伝わりました。

大変だったのは夜です。

日中はおっぱいを欲しがっても何かで気を紛らわすことができますが、夜はそうはいきません。

寝付くまでに2時間泣きっぱなしで、私も抱っこしながら涙が出ました。

寂しさを我慢している次女を見て胸が痛かったし、おっぱいをもらえないので自分の指をくわえながら泣きながら寝る姿は辛かったです。

夜中も何度か起きて、そのたびに抱っこしながらやり過ごしました。

2日目からはだいぶ楽になりましたが、断乳は子供にとっても試練ですが、親にとってもかなり辛いものだと初めて実感しました。

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