備蓄を見直してきちんと補充しようと思います

20151019
自然災害の発生が増えてきたような気がします。

地震や津波、火山の噴火や台風など自然の力の前には人は無力です。

今や日本のどこに住んでいても、自然の脅威の手が届かない場所なんて無いのかもしれません。

そんな災害の多い時代だからこそ、一人一人がしっかり備蓄をしておきたいものです。

我が家では水と保存食を備蓄していますが、時々備蓄が減っていることがあります。

水は1.5リットルではなく500ミリリットルのペットボトルをまとめて購入していますが、500ミリリットルのペットボトルは持ち運びがしやすく取り出しやすいため、つい普段使いとして手を伸ばしてしまいます。

便利だからと言って毎日1本ずつ失敬していると、気がつくと水の備蓄がほとんど無くなっている状態になってしまうので、それでは備蓄の意味が全くありません。

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足りない分はすぐに補充しておかないと、いざという時に対応出来なくなってしまいます。

備蓄用として購入してずっと保管しておく事も良い方法ではありますが、我が家では使った分をその都度補充して常に備蓄分を新しいものにしておくというやり方が合っているのかもしれません。

有事があって備蓄を使うということになった時に、賞味期限が切れているなどといった事態を防ぐことが出来ます。

こまめに備蓄状況をチェックする必要がありますが、このやり方であれば普段使いも出来て一石二鳥です。

我が家の備蓄のやり方が決まったところで、早速足りない分を補充しようと思います。

ちょっと多めに購入して、他にも必要な物がないかどうかをこの際全て見直してみようと思っています。

何があるかわからない現代ですが、自分に出来る最大限の準備をしておくことが大事なんだと考えています。

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