トイレを我慢し続けて10年を損した気分になる

20141103
先日、わが家のトイレをリフォームしました。

直接的な理由としては便座が割れたことですね。

しかしトイレのリフォームをしてみて思うことは、「なんでもっと早くリフォームしなかったのか…」ということでしょう。

実際にトイレリフォームにかかる必要は、思いの外安価だったのですよね。

とくにメーカーにこだわらなければ、二桁万円かからずに、最新式のトイレにリフォーム工事ができる場合も多いらしく、実際にトイレのリフォームをした人の話を聞くと、「予想外に安かった」という感想を述べる人も多いと言います。

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また、水回り設備のなかでも、トイレは値段が手頃なことからも、手っ取り早くリフォーム工事ができる点も、ニーズが高い理由のひとつでしょうね。

実際にわが家のトイレの取り替えは1時間ほどで終わりましたし。

それにトイレの機能は3~5年も経過すれば、格段に上がている傾向があり、ですからこそ、トイレのリフォームをおこなった人たちは、予想外の費用のお安さとともに、現代のトイレの機能についての感想を嬉々として語る傾向があります。

それもそのはず。

トイレをつくっているメーカー各社の研究機関は、毎日研究開発に励んでいるのですからね。

1年も経過すれば、その分トイレの機能も進んでいますし、性能もアップしているものでしょう。

一度最新式トイレを開発した後は、ゴロゴロ寝ているわけではないのですから。

それに昔と比べると、便器の価格自体も随分と値下がりした印象ですね。

昔のイメージをもってしてトイレのリフォームをしぶっていた我が父は、実に年月を損していたような気がします。

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