久しぶりに会う幼馴染を自宅に招待

20140901
私が自分の実家の近くに引っ越してきて、三年が過ぎました。

街からかなり離れたので、主人の通勤が大変になりましたが、少し車で走れば飲食店やスーパーなどがたくさんありますし、都会でないと手に入らない物が欲しくなれば、インターネット通販を利用すると届けてもらえるので、生活面で不便に感じることはありません。

長期休暇や連休中に、家族と共に実家へ帰省してきた地元の友達と、時間を合わせて会いやすくなったのも嬉しいところです。

先日は、二年ぶりに会う幼馴染を自宅に招待しました。

ファミリーレストランはあっても、お洒落なカフェなどは近所にないので、それだったら我が家へどうぞと声をかけたのです。

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彼女は気を使って、地元の洋菓子店のゼリーの他に、最近行ったという旅行のお土産や、彼女の家の近所にあるお店の焼き菓子などたくさん持って来てくれ、変わらない彼女の気遣いに感動しきりでした。

久しぶりに会ってする話は、子供のことやお互いの主人のこと、仕事のことなど様々です。

前に会った時と状況も変わっているので、話はいつまでも尽きません。

友人は妊娠中である私の体調を気使って、一時間半ほどで帰ろうとしましたが、二年ぶりの話は一時間半ではとても収まらず、彼女を引き止めて結局三時間は二人で話をしていました。

別室にいてくれた主人のおかげで、楽しい時間が過ごせました。

誰か私の友人が自宅を訪れた時は、いつも居間で話すことになるので、うちの主人は二階の部屋で引っ込んでいてくれるのですが、長時間になっても文句を言わず、機嫌よく待っていてくれるのでとても助かっています。

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