ノートパソコンを自宅で使う場合の電源について

20150321
ここのところ、パソコンの調子がいまひとつ良くありません。

バッテリーの調子が悪いように思います。

ノートパソコンなので、よく外出時に持ち歩いていますが、すぐに充電がなくなってしまうのです。

でも、まだ購入して一年くらいのパソコンですし、バッテリー自体が消耗してしまったというには早すぎるような気がして、調べてみることにしました。

すると、どうやらノートパソコンの充電に問題があるのではないかという結論に達しました。

ノートパソコンは持ち歩きのために作られたものなので、常にACアダプターを繋いでいてはだめらしいのです。

私は普段、家でもノートパソコンを使っています。

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その時には電源を繋ぎっぱなしにしていて、パソコンを使い終わった後もそのままコンセントに繋いでいます。

この行為がノートパソコンのバッテリーを弱らせる原因であるらしいのです。

できるだけバッテリーを長持ちさせるには、コードを抜いて、きちんと電池が空になるのを待ってから充電するようにすればよいというのです。

でも、普段から急に外出で持ち歩かなくてはならないということが多いので、いつも充電がいっぱいになっていないと心配なのです。

他に対処法がないかと調べてみたところ、私のノートパソコンには家で使うモードというものがあるのを発見しました。

これは、いつも電源を繋ぎっぱなしにする人用のもので、100%充電させないようにするというシステムでした。

これを使うとフル充電しても75%までしか充電されません。

こうしておくとバッテリーが弱るのを防いでくれるそうです。

しばらくはこの方法で様子を見てみようと思います。

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